2005年05月09日

相続人は誰?

相続とは何でしょうか?

難しく言うと、ある人が死亡した場合、その死者(「被相続人」といいます)と「一定の親族関係にある者」が、財産上の法律関係を承継することをいいます。

例えば、夫(父親)の死亡により、その配偶者である妻と子供が、生前夫(父親)が所有していた土地建物を引き継ぐことを言います。

「相続」により、死亡した者(被相続人)と「一定の親族関係にある者」がその財産を引き継ぐことができるのですが、この「一定の親族関係にある者」とは何でしょうか?

これは、民法の第886条から890条に規定されており、この「一定の親族関係にある者」のことを相続人と言うのです。


相続人は、大きく2種類に分けられます。
配偶者血族相続人です。

先ほどの例で言うと、夫(父親)が「被相続人」。
配偶者は「妻」
血族相続人は「子供」となります。


この「配偶者」と「血族相続人」の定義については、また次回以降に詳しくご説明したいと思います。
posted by きむたろ at 18:24| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 相続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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